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4年前のまほやくを知ってる?今は見られない幻の仕様達!

まほやく4周年おめでとう~!いつもありがとう~!4年もやってれば歴史も積もるわけで。今回はちょっと昔を思い出して、「昔のまほやくはこんな感じだったよ~」と昔話をしようと思います。

こういったお話は古参ぶってると言われそうですが笑、まあ老人がなんか喋ってるな~と思いながら、心の広い方はお付き合いくださいな。

それでは思い出話にレッツゴー♪

初のイベント「西の祝祭」激ムズ事件

私がまほやくを始めたのは、リリースされてから1~2週間くらい経ってからだったと思います。プレイし始めてからしばらくして、まほやく初のイベント、西の祝祭が開催されました。

初のイベントということでドキドキわくわく。胸を高鳴らせながらプレイしていくと…どう考えてもポイントが足りない。どんなに頑張っても、報酬のSSRムルをゲットできるポイント配分ではない。特攻カードを所持していようが、廃人となって周回しようが、1回の厄災戦で得られるポイントが少ない為、なかなかゲームバランスがきつかったのです。

賢者たちの「む、むりだ…」という嘆きを聞いたまほやくくんは、即座にゲームバランスを調整。1回の厄災戦で得られるポイントがアップしたのです。これは嬉しい!ありがとう、まほやくくん!と思ったのも束の間…またもや賢者たちから声が上がりました。「ポイントアップしすぎw」と。

正確な数字はわかりませんが、体感5~10倍くらい取得できるポイントがアップしたように感じました。おいおい、大盤振る舞いすぎるぞまほやくくん!ここまでやれとは言ってない!加減して加減!

当時、イベントでポイントを集めきると、報酬のSSRカードを完凸できる仕様でした。まほやくくんが大盤振る舞いしてくれたおかげで、そこまで課金していない人でも、報酬を受け取りきれる難易度となったのです。おかげさまで私も祝祭ムルを無事完凸。

そしてなんと、この後に続く祝祭シリーズは、全て同じ難易度で開催されたため、ポイントの大盤振る舞い。祝祭シリーズのSSRカードは、全て完凸させていただきました。ありがたや~。

祝祭ムルや祝祭オズは、大成功特性持ちでしたので、本当にお世話になりました。たぶん、今までで一番育成に連れまわしたのは、このふたりです。ありがとうありがとう。

今となっては懐かしい伝説のイベント話でした。

まほやくwith学園ハンサム

リリース初期にあったバグ(?)なのですが、環境によってSDキャラクターの画像が乱れる現象が起きました。どう乱れるかというと、…伸びるのです。顎が。

あまりに鋭利に伸びるものだから、ついた通称が「学園ハンサム」。Twitter(X)で「まほやく・学園ハンサム」で検索すると、当時の画像が見れると思います。これはどう頑張っても笑ってしまうw

これも直ぐに修正されたため、短期間のみ見られた面白バグでした。

ローディング画面

これは私の記憶違いかもしれないのですが…ローディング画面では、各魔道具が国ごとに並んでいます。これが、まほやくプレイ当初はバラバラに並んでいたような気がします。たぶん…。スクショとかないので、気のせいかもしれませんが。

わりと初期段階でローディング画面が変更となり、今の国ごとに整列する形になりました。もしかしてメインストーリー第1部を読み終わったら、ローディング画面が変更になる…なんて仕様だったりするのでしょうか?情報があれば、ぜひコメント下さい。

育成スポットが順次公開

未開の天文台や時の洞窟など、様々な育成スポットがあります。今は最初から全てのスポットに行く事ができますが、実はリリース当初は、いくつかの育成スポットのみ解放されていました。

時の洞窟、死の湖なんかは、リリース後3・4ヶ月~1年経たないくらいに実装されたと思います。特に時の洞窟のスポットエピソードは、魔法使い達の過去に触れている事が多く、メインストーリーを読んでいないと「???」な話が多いのはその為です。

逆に未開の天文台などは、リリース当初から実装されていた(と思う)ので、魔法使い達の過去を知らなくても、とっつきやすいお話が多くなっています。

1周年イベントがめちゃくちゃ豪華

現在は1.5部として公開されているストーリーですが、元は1周年のイベントストーリーでした。初の周年イベントということで、まほやくくんの気合の入りっぷりが物凄かったのです。

イベストでは、グランヴェル城・雨の街・病の沼・未開の天文台・夢の森で、魔法使い達がオヴィシウスの魔女たちと対峙していました。実はこのイベント期間中のみ、育成スポットのストーリーが変更され、魔女たちとのエピソードが読めるようになっていたのです。しかも育成スポットの外観も、街が壊れていたり、木が枯れていたり、様変わりしていました。

突如、不穏に様変わりした育成スポット。はやる気持ちで育成してみたら、なんとスポットエピソードまで変わっている。一体何が起きたんだ…!?と興奮しながらイベントを楽しみました。これはゲームならではの体験で、めちゃくちゃわくわくした!面白かった!ぜひまた、この興奮を味わいたいものです。まほやくくん…5周年とか、どうっすか?笑

厄災が気になりすぎて目が合わないムル

育成中、厄災との戦いを後回しにしていると、画面右上にピンクの「厄災出現中」というアイコンが表示されますよね。実は昔は、ムルをメインカードにして育成していると、厄災出現中はムルがずっと右上の厄災アイコンを見ている状態だったのです。リリース当初は現在と同じく、ずっと正面を見ていたのですが、2年目の2月くらいからこの仕様になりました。

どんなに会話しようが、決してこちらを見ないムル。厄災が気になって気になって仕方ないムル。正面を向いているスクショが取れない笑。まあ、正確に言うと、イベント中の厄災は「大いなる厄災」の襲来ではないと思うので、ムルが気にしすぎるのもちょっと違うかな?とも感じます。

そんなこんなで、いつの間にかムルは厄災を見るようになり、そしていつの間にか仕様は元に戻り、正面を見るようになったムル。これでスクショが撮れる。笑

個人的には、ムルがそっぽ向く仕様が大好きだったので、たまにはよそ見して欲しいなあとも思います。またこの仕様、復活しないですかね?

育成中のキラキラが丸だった

最後にちょっとした小ネタを。育成に成功すると、キラキラがハートマークを描きますよね。昔はこれがハートではなく丸でした。いつからかハートになったのですが…はて、いつのことだったか…。

そんなに昔の話ではないと思うのですが、老人は皆そう言うのですよ。はて、いつだったか…。

さいごに

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!他にも色々と変わった部分があると思うのですが、如何せん思い出せず。何か思い出話があれば、ぜひコメントしていって下さい。

当時は、こうしてまほやくのサイトを立ち上げるとは露ほども考えていなかった為、スクショが全く残っておりませんでした!そんな中、思い出話を聞いていただき、ありがとうございました!

今現在も歴史を紡ぎ続けているまほやくくん。今起きていることも、いつか「こんなことがあったよね~」と思い出話ができるくらい、歴史が続くと良いですね。

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

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