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フィガロ2000年の歴史を振り返る!孤独な深層心理を探れ!【キャラ考察前編】

頼りがいのある優しい南の魔法使いのお兄さん☆と見せかけて、実は冷酷な北の魔法使いらしい一面も持っているフィガロ。飄々としていて内心何を考えているのかわかりづらい人物でしたが、第2部メインストーリーではフィガロの心中が伺えましたね。

今回はフィガロの2000年に渡る人生を振り返りつつ、フィガロって本当はどんな人物なの?フィガロは本当に冷酷な人物なの?フィガロは愛を理解しているの?などなど、彼の深層心理に迫っていきたいと思います!

前編はフィガロの人生の振り返り、後編はフィガロの深層心理に迫っていきます。ここからはメイン・イベント問わず、ストーリーのネタバレが含まれますのでご注意を!

それではレッツゴー♪

更新記録

初版発行【2021/10/8】

第2部 第13章までの内容をふまえて、全体的にリライトしました【2023/1/16】

フィガロのプロフィール

名前:フィガロ・ガルシア

身長:183cm

年齢:約2000歳

誕生日:6/5

魔道具:オーブ

紋章の位置:右肋骨

フィガロ2000年の歴史

まずはフィガロの人生を一緒に振り返っていきましょう。2000年分を振り返りますから、もう世界史ならぬフィガロ史ですね。もう一度言いますが、メインストーリー・イベントストーリー問わず、あらゆるネタバレがあるのでご注意を!

湖の近くの村に生まれる(2000年前)

フィガロは北の国にある、湖の近くの村で生まれました。村でどのように過ごしていたのか、本人の口からは深く語られていません。あまりに昔のこと過ぎてフィガロも覚えていないのかもしれませんね。ホワイトはフィガロの子ども時代のことをこう語っています。

太古の昔、魔法使いはまるで、神のように人に頼られておったからの。子供のうちから大人を庇護しておったんじゃろ。妙に達観した、物分かりのいい子じゃった。我らは双子で孤独を知らんが、フィガロは孤独だけ知っとる子供じゃった。

ホワイトキャラクターエピソード「複雑な親心」より

この言葉から察するに、フィガロは故郷でも半ば神のように崇め頼られていたのかもしれません。家族や友人など、心を許せる間柄の人もいなかったのかもしれませんね。

この時からフィガロは、周りの人間たちは自分を置いて先に逝ってしまうことを予感していました。彼は心中をこう語っています。

故郷の村が雪崩で滅びたんだよ。俺だけ助かったんだ。魔法使いだったから。故郷が真っ白い雪に沈む前から、そんな気はしていたんだ。人はあまりに、弱くて、儚いから。いつか、ひとり、生き残る予感がしていた。流れる時間に、俺だけが、置き去りにされるんだろうってね。

フィガロ親愛ストーリー「迷子の大人」4話より

故郷が滅びた時、これがフィガロにとって初めての別れとなったのでしょう。いくら人に頼られ大人びていたとはいえ、まだ子供です。酷く悲しかった事でしょう。この後、何百年と生きていくうちに、何度も出会いと別れを繰り返していきますが、その都度傷つき、悲しんでいる様が伺えます。

傷つくということは、それだけ相手や場所に期待しているということ。実は寂しがりやだと、親代わりのスノウも話していますしね。周りへの関心が薄いように見えて、実は愛情深く、傷つきやすいのかもしれません。

けれど、数ある別れに毎回傷ついていては、とても心が持ちません。傷つかないように、サッと立ち去る。そういった生き方を、これからフィガロは選ぶこととなるのです。これはフィガロについて深く考える上で、大切なキーになりそうですね。

POINT:自分が傷つかないようにしか愛せない

スノウ・ホワイト・オズと暮らす(約2000年前)

故郷を失ったフィガロは海辺で暮らし始めます。この海辺の景色は気に入ったようで、フィガロのマナエリアにもなっています。

この後、フィガロはスノウ・ホワイトと出会います。出会った時期については、双子がフィガロの子ども時代を知っているので、おそらくフィガロが子どもの頃に出会ったのでしょう。どこで出会ったのかは不明。フィガロが世界をふらふらしているところで出会い、双子がフィガロに魔法を教えるようになったのです。

双子はフィガロにオーブを作り、今もフィガロは魔道具として使っています。彼なりに愛着があるのかもしれません。

しばらくして、スノウ・ホワイトは、ふらふらしていた子どものオズを招き入れます。初めてオズを見たフィガロは、おっかないと感じ、彼を石にしようと提案しました。

スノウ様とホワイト様が、子供のオズを連れて来たんだよ。初めてオズを見たときはおっかなかったね。喋らないし、意思疎通もできない。なのに、魔力は強大だろ。思わず、二人に相談したくらいだよ。やばい魔法使いになりそうだから、俺たちの力で石に出来るうちに、石にしておいた方がいいんじゃないですかって。

オズ親愛ストーリー「運命を変える一欠片」6話より

人でなしに見えてしまいそうなエピソードですが、冷静に考えると全うな言い分にも聞こえます。当時は現代よりも人権は尊重されていないでしょうし、ましてや北の国は常に生死を分ける判断が付きまとう国です。北の国の魔法使いたちも、弱肉強食の倫理観で生きていますので、オズを石にするという判断は、そこまで異常ではないのでしょう。

しかし、結局オズの面倒を甲斐甲斐しく見ていたのはフィガロでした。フィガロ曰く「野放しにしていたら、危なそうだと思って…。」とのこと。これと同じような流れで、後にミチルの面倒も見るようになります。

オズやミチルにしても、言葉を選ばずに言えば、危険で厄介な存在です。放っておけばいいものの、フィガロは積極的に関係を持ち、いざという時には自らが石にする決意を持っています。では、なぜフィガロは、そうまでしてオズやミチルという危険因子に関わるのか。

それは、フィガロ自身が世界の管理者である自覚があるからではないでしょうか。世界の秩序を守らなければならないから、危険因子は自らの手で管理する。いざという時は、管理者である自分が手を下す事が誠意である。とはいえ、人情故に石にしないという想いも勿論あると思います。意外とフィガロちゃんは愛情深いですから。

なぜ世界の管理者という自負が生まれたのか。これもフィガロを知る上で大切なキーになりそうですね。

POINT:世界の管理者であるため、危険因子を放っておけない

オズと世界征服をする(約400以上前)

時はめぐり、今から400年以上前。正確な時代がわからないので、もっと昔かもしれません。オズは色々と煩わしくなり、世界征服を始め、それにフィガロも手を貸します。

だって生きにくそうで哀れだったんですよ。世界征服っていうのが生きる目標になるなら、まあ、それもいいかなって。オズと一緒に何かしたことがなかったから、色々計画を立て合って、取り組んだりするのも楽しかったし…。

オズ親愛エピソード「運命を変える一欠片」7話

手を貸す理由も、旅行レベルの感覚で楽しんでいるのも、色々と突っ込みどころは多いですが、一旦置いておきます。こんなことで一々突っ込んでいては、フィガロの考察は永遠に終わらない。

初めはオズが放って置けなくて面倒を見ていましたが、この頃には弟のような愛情を抱いていたのかもしれません。情をかけて、オズに手を貸します。オズと世界征服をするのは、ちょっとした楽しみだったのでしょう。暇な日々に「世界一周旅行行こうぜ!」という、楽しみが出来た感覚でしょうか。イッテQかよ。

しかし、世界征服中にオズはそれを放棄。フィガロはオズを手伝っていたに過ぎませんので、フィガロも世界征服を放棄します。この頃の心中を、フィガロはこう語っています。

身を引く優しさより、しがみつく強さに、救われることもあるのだろう。実際、共に世界を掌中にしようとした、オズにこれといった評価もされず、手切られたとき、白けたし…。ファウストに求められたときは救われた。

メインストーリー第2部 第13章 第3話「天命を見つけた時」より

後に現れるファウストへの期待ほどではないにしろ、ここまで一緒に色々とやってきたのだから、何かあるだろう。え、スルー?うそやん!という感じでしょうか。

ちなみに、世界征服を実行してしまうくらいですから、この時点でフィガロには、人間と魔法使いが共存できる世界をつくりたい、といった願いはありません。その願いは、この後の出会いがもたらしてくれます。

ファウストに乞われ革命軍を手助けする(約400年前)

今までオズに統治されていた地域は、急に頭首を失ったことで権力争いが勃発。力ある者が弱者を虐げるようになります。それを打破すべく、革命軍が発足。世界は戦乱の時代へと突入しました。

第2部メインストーリーで語られましたが、この頃のフィガロは、相手を慮る事を忘れ、ただただ頼ってくる有象無象にうんざりしていました。出会いと別れを繰り返す事にもうんざりし、自分にもうんざりし、特に生きる意味もない。オズにも手を切られたし…。

そこでフィガロは運命の出会いを果たします。400年程前、革命軍で魔法使いを率いていたファウストが、魔法を教わるためにフィガロへ師事を乞いにきたのです。

ファウストはそこらの有象無象とは違い、フィガロへの二心を抱かず、敬虔な様で教えを乞いに来ました。それをフィガロは気に入り、魔法を教えることにしたのです。当時の心中を、フィガロはこう語っています。

志が無ければ、空しいだけ。王座に座る人物を入れ替えたって、世界中の半分を焼き尽くしたって、訳知り顔の有象無象に愛されたって…。だらだら、無為に、怠惰に、生きながらえる人生の、暇つぶしのひとつにしかならない。

だから、この子を育てよう、それこそが俺の天命なんだと、思えたときは嬉しかった。俺の人生に意味が…。楽しみができたって。

メインストーリー第2部 第13章 第3話「天命を見つけた時」より

もう、ファウストへの期待のかけっぷりが半端じゃないですね。この時点でフィガロは1500年以上生きていますが、そのフィガロ史史上、最高の愛弟子ができたのです。もうフィガロは嬉しくて仕方なかったのでしょう。彼はこうも語っています。

ある時、世界を変えようとする志の若い魔法使いに出会うんだ。嬉しかったよ。このために生きてきたんだと思った。俺の知るすべてを彼に残そうとした。そうして、一緒に世界を変えて、一緒に世界を見守っていくんだと。

イベントストーリー「哀愁のひまわりのエチュード」9話より

フィガロからすると、ファウストは唯一無二の存在であり、この先ずっと一緒にいる存在だと信じていたのでしょう。もっと言えば、ファウストも自分を一番に選んでくれる事を期待していたのかもしれません。

しかし、フィガロは革命軍の決戦前に、軍を離れてしまいます。フィガロの言い分としてはこうです。

アレクが死んでも、きみは死ぬまでアレクを忘れない。俺は結局、ひとりぼっちだ。そんなのやってらんないよ。

イベントストーリー「哀愁のひまわりのエチュード」9話より

(レノックスの台詞)戦線を離脱したきっかけの話です。弟子にして、可愛がって、志を叶えてやろうと思っていたら…。ファウスト様がアレクアレクで、アレク様と革命に夢中で、なんだか興が覚めてしまったと。

イベントストーリー「雨宿りのカエルのエチュード」5話より

オズに手切られたと感じたときには白け…、ファウストがこっちを見てくれないと感じれば興が覚め…これだけ聞くとフィガロが情のない奴のように見えますが、そうではなくて、きちんと本音を伝えられずに、つい冷やかした言い方をしてしまうのが、大きな原因でしょう。自身も自覚している悪癖ですね。

この、本音が言えない、むしろ自分の本音が理解できていない、という状況も、フィガロを知る大切なキーになりそうですね。自分の本音とは何なのか?本音と向き合うのが怖いから冷やかすのか?傷つくことが怖いのか?どうしてファウストに自分を見て貰えないと嫌なのか。フィガロが本当に欲しいものは何なのか。愛とは何か。幸福とは何か。

その全てが、このキーに詰まっているのかもしれません。

POINT:本音を言えない

それにプラスして、ここでもフィガロ史冒頭で登場した、あのキーが重要になってきます。

POINT:自分が傷つかないようにしか愛せない

ファウストは革命軍から離れ、フィガロと1年ほど修行を積みました。その後、フィガロと共に革命軍に合流。つまり、フィガロはその時に、初めてアレクとファウストの関係を目の当たりにしたのです。

その時のフィガロの衝撃は凄まじかったでしょう。「この先一緒に世界を変えていこうと思ってた愛弟子には、既に俺より信頼の厚い男がいたー!!!」くらい感じたかもしれません。いや、知らんけど笑。

その後、フィガロは革命軍から去ったのですが、先ほど紹介した離脱理由にプラスして、こんなことも言っています。

これが天命だったのかなって思いながら本腰入れてしばらく修行を続けて、いざ軍に合流したら、俺はお客さんだった。ありがとうございます。またいらしてくださいね。って言われる前に家に帰ったんだよ。

ファウストスポットエピソード「ファウストへの印象(5)」

もしも「またいらしてくださいね。」とファウストに言われたら、フィガロは酷く傷つくでしょう。フィガロ史の冒頭でも話題に上げましたが、フィガロは何度も出会いと別れを繰り返し、そのたびに傷ついてきました。

けれど、数ある別れに毎回傷ついていては、とても心が持ちません。傷つかないように、サッと立ち去る。そういった生き方を、フィガロは選んできましたから、ファウストの前からも立ち去ってしまったのでしょう。

ブラッドリー率いる盗賊団を討伐する(約100年前)

今から150年ほど前に、雨の街で魔法使い達が、人々を惨殺するという痛ましい事件が起きました。人間と魔法使いの間で溝が深まり、緊張が高まることとなります。しかし、その数十年後に、中央の国が主導し、ある極悪な魔法使いを捕えることに成功したのです。

それが、当時世界に名を轟かせていた、死の盗賊団のボス、ブラッドリーです。

そのブラッドリーを捕えるために、スノウ・ホワイト、そしてフィガロが人間たちに協力をしていました。つまり、人間と魔法使いが協力したのです。

かつて革命軍を率いていたアレクは、人間と魔法使いが共存できる世界を目指して戦い、それにファウストも賛同する形で戦いに赴いていました。

その当時、フィガロは正直なところ「人と魔法使いが共に生きる世界…なんか悪くない響きだなあ。」くらいのノリでした。ファウストと一緒に大きなことを成し遂げる意欲はあったものの、人間との共存自体には、そこまで興味はなかったのです。オズと世界征服をしていたくらいですからね。

しかし、フィガロは自分の寿命がもう長くないことを悟ると、こう考えるようになったといいます。

自分がもう長くないと知ってから、きみとアレクが夢見た世界のことを、ようやく、初めて、真剣に考えたんだ。人と魔法使いが、平和に暮らす世界…。その世界を子供たちに遺して逝きたい。

第1部メインストーリー 第18章 第6話「夢見た世界」

最後に何をしたいか考えたときに、世界の管理者としての責任を感じたのか。もしかしたら「ファウストに悪いことをしたな…」と思い、ファウストの願いを叶えるべくこの考えに行き着いたのかもしれません。こういった経緯から、フィガロは盗賊団の討伐に手を貸したのかもしれませんね。

POINT:人と魔法使いが平和に暮らす世界を望むようになった

南の国で暮らす

ファウスト達と別れてからしばらくしてからでしょうか。フィガロは南の国で暮らし始めます。それをききつけたチレッタが、フィガロが住んでいた村に住むようになります。チレッタがティコ湖で旦那さんと出会ったあとかもしれません。子ども達に何かあったときのためにと、フィガロを頼ってきたのかもしれませんね。

そしてルチルが生まれ、ほどなくしてミチルがチレッタのお腹に授かりました。しかし、ミチルはスノウ・ホワイトからとんでもない予言をされます。チレッタが次に生む子どもは、南の国の魔法使いを全滅させるだろう、と。

それをきいたフィガロは、チレッタにミチルを生まないように言います。フィガロの人でなしにみえちゃうエピソードですね。しかし、結局オズの時と同じように、フィガロはミチルの面倒をよくみています。

オズとのエピソードの時に触れたように、もしかしたら、世界の管理者である自覚がある為、危険因子は自らの手で管理する。いざという時は、管理者である自分が手を下す事が誠意である。と考えたのかもしれません。繰り返し言いますが、人情故に石にしないという想いも勿論あると思います。意外とフィガロちゃんは愛情深いので。

しかし、オズとミチルの場合では、一つ大きな違いがあります。それは、ミチルには元北の魔法使いであることを隠しているのです。何故ミチルには北の魔法使いであったことを隠すのか。嫌われたくないから?何故ミチルにだけ?一体ミチルに何を期待しているのか?ミチルとの関係は、この先の展開で重要なキーになりますね。

POINT:ミチルに元北の魔法使いであることを隠している

フィガロはルチルとミチルに、平和な世界を残してあげたいと願うようになります。残り僅かな自分の人生全てをかけて、人間と魔法使いが共存できる世界にしたい。大いなる厄災との戦いで、ルチルとミチルが石にならないように魔法を教えながら、魔法舎での日々を過ごすのでした。

フィガロのチェックポイントまとめ

いやー、ここまで内容がぎゅうぎゅうでしたね!さすが2000年の歴史を誇る第魔法使いです。では最後に、ここまで上げたフィガロのチェックポイントをまとめておきましょう!

  • 自分が傷つかないようにしか愛せない
  • 世界の管理者であるため、危険因子を放っておけない
  • 本音を言えない
  • 人と魔法使いが平和に暮らす世界を望むようになった
  • ミチルに元北の魔法使いであることを隠している

おおーフィガロ自身が「自分の人生紆余曲折してるから!」というだけありますね。ひとつひとつが重い笑。後編となる次回は、これらのチェックポイントについて「どうしてそうなったの?」という深掘りをしつつ、フィガロの深層心理に迫っていきたいと思います!

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

いやーまさかここまで内容がびっしりになるとは…リライトし始めたときは、前後編になるとは夢にも思いませんでしたが、そりゃあ2000年もありますから。日本の歴史は約2600年。それとほぼ同じだけ生きてきたんですから色々ありますよね。

それではまた次回お会いしましょう!

See You!

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