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クロエはラスティカのもの?日々の泡で明かされる名前の由来が不穏さ100%だった!【元ネタ考察】

はじめに

スマホゲーム「魔法使いの約束」に登場する賢者の魔法使い達は、有名文学作品をモチーフにしてキャラクターが形作られています。今回は西の魔法使い、ラスティカとクロエを考察していきます。このふたりの考察は今回で3回目。前回まではふたりのモチーフとなった童話「幸福な王子」をベースに考察しました。

今回はふたりのもう一つのモチーフである小説「日々の泡」をベースに考察していきます。この先ネタバレが含まれますのでご注意ください。

それではレッツゴー♪

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クロエ、一緒にティータイムはどうだい?今日は素敵なお客様がいるんだ。

……

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……

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ど、どうしてこうなったの…。

「日々の泡」とは?

概要

「日々の泡」は1947年にボリス・ヴィアンによって書かれた小説です。舞台はパリ。おそらく時代は1900年代と思われ、一見して私たちが生活している普通の世界と思われますが、これが少しエッジが効いているのです。水道管からウナギがでてきたり、ハツカネズミの気持ちが読み取れたりと、少しだけファンタジーがかった世界なのです。

この不思議な舞台で出会うコランとクロエの青春劇が「日々の泡」のお話になります。はじめに断っておきますが、この小説はファンタジーがかった話でありながら、非常にリアリズムに則った悲劇ですので、あらすじを読んだ後に幸福感はありません。あしからず。

また、作者のボリスがとても興味深い人生を歩んでいますので、そちらもご紹介しますね。まほやくとはあまり関係ない話なので、お時間のないかたは、あらすじまで飛ばしてください。

作者 ボリス・ヴィアン

写真提供:Boris Vian #2 | 4 Janvier 1955 (27 ans). Boris Vian se produ… | Flickr

作者のボリス・ヴィアンは、1920年にパリ郊外ヴィル・ダヴレに生まれ1959年に39歳という若さで亡くなった方です。ボリスは技師として働きながら「日々の泡」を執筆。しかし、その前年に発表していた「墓に唾をかけろ」という小説が、彼に不幸をもたらします。

この「墓に唾をかけろ」を発表するに至った経緯ですが、当時ベストセラーになっていた小説がアメリカンスタイルの小説であり、同じような小説を書いてくれないかと出版社から持ちかけられたことがきっかけでした。ボリスは依頼に応え、「墓に唾をかけろ」を執筆。架空の人物、ヴァーノン・サリヴァンが執筆したものを、ボリスが訳したとして世に発表したのです。

何故そんなことをしたかというと、この「墓に唾をかけろ」の主人公が黒人であり、弟を殺された報いに白人に復讐するという内容だったのです。それに説得力を持たせる為でしょうか、ヴァーノン・サリヴァンという黒人をでっち上げ、ボリス自身は訳者である、という形で発表したのです。

しかし、この小説が暴力的かつ良俗を害するとして、訳者であるボリスは告発されます。また、偶然ではありますが、あるホテルで起きた情婦殺しの現場にたまたまこの本が落ちており、それが悪評を助長する事となります。法廷ではヴァーノン・サリヴァンという人物は架空の存在であることをボリスが認め、世の中から白い目で見られる事となりました。

それ以降、ボリスは幾つか小説を発表しますが、世間からはまともに受け取られなくなり、ボリスは創作の世界を放棄。一転してジャズトランペット奏者、シャンソンの作詞作曲家、歌手、俳優、発明家と様々な分野で才能を発揮。そして39歳で心臓病で亡くなりました。

しかし、ボリスが亡くなった数年後。彼の作品たちは再評価され、全ての作品が復刊されるとともに、若い読者達から人気を受け取ることとなったのです。

ボリスが執筆した「日々の泡」。この小説の前書きに、「恋愛と、アメリカ・ニューオーリンズの音楽さえあればいい。1964年ニューオーリンズより。」とボリスは語っていますが、ボリスは生涯でアメリカに渡ったことは一度もありません。小説の書き出しに嘘をつくなど、およそまっとうな作者ではなく、どこかひねくれた性格を感じますね。

そんなボリスが書いた青春恋愛小説「日々の泡」のあらすじをご紹介していきます。

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ほら、スコーンと生クリームおかわり。

もっと食べる。もっとちょうだい。

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オーエンはネロのスコーンが気に入ったんだね。

ふん。別に。

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あらすじ

パリ郊外の一室にコランという青年が住んでいました。コランは淡い金髪をふたつに分けた髪型。背が高くほっそりとし、女の子には優しく男の子には明るい、いつも微笑を浮かべている青年です。そして、家にいるハツカネズミと意思疎通ができる様子。彼は働かなくても不自由ない資産がたんまりとあり、とても恵まれた環境で過ごしていました。

彼は友人に恋人ができたことで、自分もとてつもなく恋がしたくて仕方ありませんでした。友人のホームパーティに呼ばれた際には、お嬢さんたちが気になってあちこち目を走らせるほど。そこで彼は運命的な出会いをします。コランはあるお嬢さんに目を奪われました。クロエという女性です。

コランは舞い上がってしまい、クロエに出会うや否や「デューク・エリントンに編曲されましたか?」と、とんちきな問いかけをしてしまい、恥ずかしさのあまりその場から遁走してしまいます。コランが音楽好きなことと、クロエがあまりに美しかったことで、こんな言葉がでたのでしょう。それでも何とか気持ちをもちなおしたコランは、クロエにダンスを申し込み、クロエも快くそれを受けました。クロエは育ちのいいお嬢さんで、ちぢれて艶やかな栗色の髪、よく笑う明るいお嬢さんです。

この日からコランとクロエの交際がはじまりました。交際は順調に進み、ついに結婚することになったふたり。浮かれたコランは幸せな妄想を膨らませながら、クロエへ花束を用意します。ユリやグラジオラス、バラなどの白い花々、そして赤いバラ…白と赤の花束を。

そして迎えた結婚式当日。コランが自分の財産の半分を費やした甲斐もあって、楽団や修道士、招待客が勢ぞろいした華やかな結婚式となる予定でした。しかし、音楽を演奏していた楽団員達は、実は囚人達。借金の返済に縛られていたため、楽団員として参加し、恨みつらみを込めながら音楽を演奏していたのです。他にも、修道士はお金が無いのでしょうか、私服は穴の開いた服を着ていますし、警備の人間はエキストラ。

この町は、コランのように裕福な人間もいますが、働いても働いてもお金がなく、不幸の最中にいる人々が沢山いるのです。けれど、幸せの絶頂にいるコランとクロエには、その人々の気持ちは、この時点ではまだわかりませんでした…。

結婚してからしばらく、コランとクロエは幸せに過ごしていました。お金に困ってもいないので、始終労働している人をみても「彼らは他の楽しみを考えられないくらい、労働が最善のものと信じ込まされている。時間の有効活用ができていないんだ。」と、論じてしまうほど。

そんなふたりの幸せに陰りがみえます。クロエの体調が芳しくなく、よく咳をするようになりました。医者に診てもらうと、クロエの右の肺に睡蓮ができていると言うのです。このままでは睡蓮がますます大きくなり、クロエが死んでしまう。医者いわく、冷気が満ちた山で過ごすこと、クロエの周りに沢山の花を置いておくことが治療法だと言います。

クロエは山で過ごすこととなり、また、毎日大量の花が必要でした。それにはとてもお金がかかります。お金がなくなってきたコランは仕事を探すことになりました。しかし、今まで仕事なんてしたことがなかったコランは、どこで働いてもお払い箱にされてしまいます。そのため、自分の大切なピアノを売り払い、なんとかお金を用立てる始末。

沢山の花と、山での生活の甲斐もあり、クロエの右の肺の睡蓮は枯れ、クロエに元気が戻りました。と、思ったのも束の間、クロエのもう一方の肺にも睡蓮ができてしまったのです。日に日に体調が悪化するクロエ。コランはクロエを心から愛していたため、一生懸命働きます。その姿は、かつてふたりが論じた始終労働をする人々のよう。しかし、とても彼の稼ぎでは沢山の花を用立てることができませんでした。

そして、コランが仕事をしていたある日。この世界では、人が亡くなる前日、その家族などに、不幸が訪れることを知らせる決まりがあるのでしょうか。コランはその不幸を告げる仕事をしていたのですが、人名のリストにコランの名前を見つけたのです。つまり、翌日、クロエが死んでしまうということ。

そのとおりにクロエは死んでしまいました。コランは悲しみに何度も何度も涙し…そこでこの物語でのコランの心理描写は終わっています。彼のそばにずっといたハツカネズミが、街にいた猫に語るには、コランは水岸で睡蓮をやっつけようと浮かんでくるのを待っているそう。そして時間が過ぎ、何かの写真を見ている。食事もとらず、弱ってきている、と。

そこまで語ると、ハツカネズミは猫の口の中に自分の頭を入れます。ネズミはコランの姿を見ていられない、自殺したいと猫に頼んでいたのです。猫は怒りながらも、ネズミの頼みをきき入れました。誰かが自分のしっぽを踏んずければ、条件反射で自分は口を閉じるだろう、と。

猫はふさふさした尻尾を伸ばして、歩道に置きっぱなしにしました。そこに、歌を歌いながら、孤児院の少女たちが近づいてくるのです…。

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そうなんだよ。そのときラスティカがね…

ああ、あれは不思議な体験だったね。ネズミとネコが僕に噛みついて…

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はは、なんだそりゃ。

へんなの。

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す、すごいメンツが楽しそうにお茶してる…。

「日々の泡」との共通点

ラスティカは「幸福な王子」に登場する王子像をモチーフとしていますが、もう一人、「日々の泡」のコランの設定もモチーフとしています。そしてクロエも、「幸福な王子」に登場するツバメをモチーフとしていますが、同じく「日々の泡」に登場するクロエの設定もモチーフとしています。

ここからはラスティカ&クロエが「日々の泡」からどのような影響を受けているのか、みていきましょう。

クロエの名前

まほやくクロエのフルネームは、クロエ・コリンズ。ファーストネームは言わずもがな、「日々の泡」のクロエを由来としています。では、ファミリーネームはどうでしょうか。

主人公のコランのスペルは「Colin」。「日々の泡」の原文はフランス語のため、発音すると「コラン」と聞こえるのです。しかし、「Colin」を英語、もしくはラテン語で発音すると「コリン」と聞こえるのです。まほやくは呪文にラテン語を使用したりなど、ラテン語とは縁が深いようです。

そこから直訳すると、クロエ・コリンズは「コランのクロエ」となり、コランのもの、となるのです。「~’s」で「~の」という所有格になりますからね。

「日々の泡」では、コランは度々「ぼくのクロエ」と表現し、クロエに対して強く所有感を抱いている様子が伺えます。そういえばラスティカもよく「ぼくの花嫁」と口癖のように言っていますね。サブエピソードでシャイロックはラスティカを「案外執着心の強いタイプ」と現しているとおり、「ぼくの花嫁」という言葉からも、コランのように花嫁に対して所有感を抱いているのかもしれません。

今は花嫁に対して「ぼくの」という表現を使用しているラスティカですが、問題はまほやくクロエの苗字が「コリンズ」であることです。

ラスティカ=コラン

クロエ=コランの花嫁であるクロエ

をモチーフとしているわけですから、クロエのフルネームは置き換え方によっては「ラスティカのクロエ」と読み取ることもできます。

いつかラスティカが「ぼくのクロエ」と言い出さないか不安もありつつ、楽しみでもありますね。

ラスティカの外見

ラスティカはミルクティー色の髪をふたつに分け、いつも柔和な笑みを浮かべています。身長は178cmと少し高めに感じるでしょうか、スラっとしたスタイルの男性です。

では、「日々の泡」のコランは作中でどのような外見なのでしょうか。作中では「淡い金髪をふたつに分け、あたまの形は丸く、耳は小さく、真っすぐな鼻。よく赤ちゃんのような微笑をうかべ、背はかなり高く、足の長いほっそりとした様子のいい男。女の子には優しく、男の子には明るく話しかける。いつも何となく上機嫌で、そうでないときは眠っている。」

ラスティカの髪色は淡い金髪とは少し異なりますが、淡い色合いではありますね。それをコランと同じようにふたつに分けています。というか、まほやくがオマージュしている小説が、海外文学作品ばかりなので、全部元ネタに登場するキャラクターの特徴に寄せていくと金髪ばかりになってしまうんです。

「赤ちゃんのような微笑をうかべ・女の子には優しく、男の子には明るく話しかける・いつも何となく上機嫌」といったコランの特徴も、なんとなくラスティカに受け継がれているようにも感じます。

「そうでないときは眠っている」という部分は、別にコランがしょっちゅう寝ている人というわけではなく、起きているときは常に上機嫌な人、という表現かとは思います。が、なんとなくお寝坊なラスティカを思い浮かべたりもできますね。

クロエの外見

まほやくのクロエはふわっとしたパーマがかったヘアスタイルに、すみれ色の瞳。困り顔の時も多いですが、楽しそうな笑顔もよく浮かべていますね。

「日々の泡」のクロエは、縮れて艶やかな栗色の髪、青い瞳に赤い唇、そして幸福そうな感じ。コランほど詳細に特徴は描かれていませんが、その代わり登場する度に衣装が変わるので、服装について色鮮やかに描かれています。

縮れて艶やかな栗色の髪、という特徴は、髪色は異なりますがクロエのふわっとしたパーマとして受け継がれたようです。まほやくクロエの瞳の色はすみれ色。これは「幸福な王子」から由来がきていると思われるので、前の考察を読んでみて下さい。

「幸福な王子」からみたクロエの外見

紋章の位置

まほやくクロエの紋章は、右胸、シャツのポケットのあたりにあります。「日々の泡」のクロエは右の肺に睡蓮ができてしまっていました。このことに由来して、クロエの紋章は右胸に現れたのでしょう。

また、ラスティカの紋章は喉元、シャツの最初のボタンのあたりにあります。ハッキリとした由来がわからないのですが、コランは音楽が好きで、ピアノを弾いたりレコードを集めたり、歌を歌ったりしていました。特にピアノに関しては、自身で「カクテルピアノ」なるものを開発しており、音にあわせて酒が流れ、それらが合わさり一つのカクテルが出来上がるという代物です。それらのことに由来して、音の源である喉に紋章が現れたのかもしれませんね。

白と赤の薔薇

ラスティカとクロエの部屋に飾ってある白と赤の薔薇。ほかにも、薔薇はラスティカが身に着けているロケットにもあしらわれていたり、クロエのブローチにも薔薇があります。

「日々の泡」では、結婚前にコランが部屋いっぱいの白い花々(ユリ、グラジオラス、薔薇など)を注文。それとは別に真っ赤な大きな薔薇の花束を注文しました。この時はコランもクロエも幸せ真っ盛り。

対して、鋼鉄製の真っ白な薔薇に、コランの血がついた赤白の薔薇も作中に登場します。この花が登場するときは、クロエは闘病中で、コランが仕事をクビになった時。

「日々の泡」ではいくつもの花々が描かれていますが、特に薔薇は印象的な描かれ方をしており、作品を象徴する花となっています。そのため、まほやくでもラスティカとクロエのモチーフとして描かれているのでしょう。

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あ!ヒース!ヒースも一緒にお茶しない?

!?

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「日々の泡」と「幸福な王子」との共通点

ここからは、とてもふんわりとした考察になります。「日々の泡」と「幸福な王子」では、いくつか共通点があります。といっても、さして大したものではなく、たまたま共通していた、といったモノです。

武官ダグラスとパパダグラス

「日々の泡」に登場するコランの友人は、ダグラスという男に殺されてしまいます。実は「幸福な王子」の作者であるオスカーは、ダグラスという男性と恋仲でしたが、ダグラズの父が同性愛に反対。オスカーを裁判にかけ、オスカーは敗訴します。つまり、パパダグラスにしてやられたのです。

たまたまでしょうか、ダグラスという人物が紐づいた話でした。

殺人スケートリンクと子どもが遊ぶスケートリンク

「日々の泡」にはスケートリンクがあり、そこでコラン達はよくスケートをしていました。そのスケートリンクはだいぶイカれています。ぶつかった人々のところに、滑るのを止められない人々が折り重なり、幾人も死者がでるものの、清掃員が死者を溝にほうりこみ、上機嫌で歌を歌う。そして周りの人は何事もなかったかのようにスケートを楽しむのです。

私が何を言っているのはよくわからないと思いますが笑。こういったブラックジョークと日常がちぐはぐに重なったのが「日々の泡」の特徴なのです。ぜひご一読を。

話は戻りますが、「幸福な王子」の舞台である街でも、冬になると子どもたちが氷の上でスケートをしていました。こちらではデススケートは行われていません。大丈夫です。ふたつの作品の舞台に、スケートリンクがありました、という話でした。

鉛のような心と、鉛の心臓

「日々の泡」でクロエが亡くなることを知ったコラン。そのときの表現に「ずっしりと鉛のような思い心で街を歩いた。」とあります。

対して、「幸福な王子」では、ツバメが亡くなったとき、「王子像の鉛の心臓がちょうど二つに割れた」とあります。

もしかしたら、「鉛のような心」という表現がメジャーなだけかもしれませんが、ふたりの登場人物の心情を現す表現がよく似ている、という話でした。

メタ的な話になりますが、まほやく運営がオマージュする作品を選ぶ際に、こうした紐づいた情報伝いに、作品を調べていったのかもしれません。そのため、共通した点がいくつか出てくるのでしょうかね。「日々の泡」&「幸福な王子」以外にも、「ヴェニスの商人」&「牡猫ムルの人生観」など、情報が紐づいている作品も多いので、そのうちまとめたいと思います。

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したもの以外にも、まほやくには「日々の泡」をモチーフとしたエピソードが沢山ありますので、ぜひ皆さんも「日々の泡」を読んでみて下さい。「日々の泡」はかなり吹っ飛んだ世界観なので、なんとも西の国らしい作品といいますか、筆舌に尽くしがたい作品ですので、実際に読んでみることをお勧めします。

また、クロエのもう一つのモチーフだろうと思われる「灰かぶり姫」についても、いつか考察していきたいと思いますので、お楽しみを。

それでは、また!

参考文献

日々の泡 – Google Books

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